青汁の基本

青汁の栄養成分

青汁には、毎日飲む習慣を身につけることによって、実に様々なよいことを体にもたらしてくれそうだということは、なんとなくおわかりいただけたでしょうか。では、そういった良いことの根源は、どこにあるのでしょうか。

青汁は種類が豊富です。メーカーによって使われている素材が違いますので、当然ながら栄養成分も、製品によって違ってきます。したがって、微妙な差異があるということを念頭に入れていただいた上で、数多くあるもの中から、代表的な成分をピックアップしてみます。

その第一のものはビタミン群です。ビタミンにはA,B,C,Eと、大まかに分けて、これだけありますが、とりわけ注目しておきたいのはビタミンAやビタミンCといった栄養素です。ビタミンAは肌荒れや眼の疲労の予防、抗がん・老化防止に効果があるとされています。

ベータカロチンから精製されます。ビタミンCはご周知の通りレモンなどに多く含まれている栄養素ですよね。抗酸化作用があり、免疫力を高め、抗ガン作用もあるとされています。美肌つくりには欠かせません。また、カルシウムも骨格を生成するために重要です。

したがって骨粗しょう症になりにくくすることと、血圧やコレステロールを下げるといった効果もあります。鎮静作用もあります。カリウムは、疲れにくくする効果と不整脈を防ぐ働きがあるとされています。生活習慣病を防ぎ、利尿効果もあるので、ぜひ取り入れたい成分です。その他、ここには書ききれないほどの栄養成分を豊富に含んでいるので、青汁を毎朝一杯飲んで、一日を始める習慣を身につけたいですね。