青汁の主要効果

どろどろ血液に青汁

成人病の一つに数えられている動脈硬化が、低年齢化していることで問題になっています。健康問題を扱った情報番組では、動脈硬化や脳梗塞にならないための対策や原因などをいろいろ紹介してくれています。

その中で必ず取り上げられるのは、“どろどろ血“による弊害です。これらは血中に蓄積された脂肪やコレストロールによって、欠陥が狭くなることで引き起こされます。普段自動車を多く活用していて運動がおろそかにされていたり、高カロリーな食生活やバランスの悪い生活が原因になったりします。

脳梗塞は、体の機能を失わせ、半身麻痺を日起こす、最悪死にいたることもある恐ろしい病気です。特にメタボ体型の人は要注意です。そこで登場するのが青汁です。特にケールを主成分にした青汁に含まれるプラジンという成分が、どろどろ血を劇的に解消してくれるとされているのですが、難点は臭いことです。いわゆる「まずい、もう一杯」のキャッチコピーの元になった「まずい」は、この青み臭さに由来しているようです。

青汁が体に良いとは聞いても、どうしても常用するのに抵抗があるという方は、ミルクや他のものを混ぜて飲んだり、お料理に入れたりなど、工夫を凝らすことで飲みやすくなるのではないでしょうか。ケールは、キャベツよりも一回り大きい野菜で、大変栄養価が高いことで知られています。カロチン、ビタミン類、ミネラル、カルシウム、鉄分、など多数の栄養成分が、キャベツの数倍含まれています。医師からメタボシンドロームや高血圧、高脂血症を指摘された方は、特に積極的に普段の食生活に取り入れて欲しいものです。