青汁の種類

大麦青汁

大麦青汁もまた、ケール青汁についで大変好まれている青汁です。その要因の一つは飲みやすいという点を上げることができるでしょう。通常青汁は、大量の野菜を摂取する代わりにいただくものなので、栄養が豊富なのは当然ながら、青臭さが残ってしまうのが有一の難点ですよね。

この点を逆手にとって作られたCMでは、「まずい!もう一杯」の悪役スターが放つ強烈な一言で、「名薬口に苦し」のことわざを嫌でも思い出させてくれました。頭では分かっていても、いざ口にしてみると・・・という方は、一度大麦青葉青汁をお試しください。

通常は、成長過程である青葉の状態で収穫されたものが使われます。ですから、ちまたでは、大麦青葉青汁という風に表記されることが多いようです。大麦というとビールを思い出すのですが、こちらの青汁は新陳代謝を促し、脂肪を燃焼させる働きがありますので、ダイエットに特に効果的です。少なくとも“ビール腹“とはなりませんので、ご安心を。

しかもビタミンやカロチンを多く含んでいる他、ビタミンB1は牛乳の約30倍、ビタミンB1とCは、それぞれほうれん草の約6.5倍と33倍、カリウムは18倍、カリシウム11倍、マグネシウムは約4倍、さらに食物繊維にいたっては精米白米の10倍以上、これだけの栄養分を含んでいるのです。その上美味しいと聞けば、これは試さなければ損だと思いませんか?

ケール青汁が、いくら体に良いと耳にしても、口にどうしてもなじめなかったという方も、大麦青葉青汁なら、きっと好きになれるのではないでしょうか。